体幹がしっかりされてる。

大阪市・オーダーメイド枕・ベッドマットレスの専門店

「しあわせの枕やさん。みやぐち」のスタッフ宮口です。

 

今日から、店内リフォームでお休みはさせていただいております。

 

が、本日も、2月にオーダーメイド枕を作らせていただいたご夫婦にお電話いただき、

什器・ベッド等を搬出しスッカラカンになったお店にご来店いただき、オーダーメイドのベッドマットレスと、すのこベッドのご注文をいただいたり、リニューアルに向け、順調な滑り出し(謎)をしております。

 

それはさておき、先日のお客様。

 

20歳代の女性。A様

 

体圧測定器のデーターがこちら。

 

仰向き寝のポジションです。

 

 

背中とお尻の間の「腰」部分が隙間だらけ!

 

赤い斜線部分です。

 

こういう方って、腰部分がブリッジした状態になり、辛くって仰向きで寝れない方が多いんです。

で、仰向けで寝れない→横向きばかりで寝る→肩が痛む→骨盤が歪む→体が歪む→それでも辛いからうつ伏せで寝る・・・・・・・

という負のスパイラルに陥られる方が少なくありません。

一晩に20~30回は寝返りをします。それは、一箇所に集中する、うっ血を防ぐための自然な行動。

一時的な横向き寝の姿勢は問題ないのですが、横向きでしか寝れない、まして、うつ伏せの姿勢ばかりというのは。。。

 

なのに、この方A様は、寝入るときから、朝起きる時まで「仰向き寝」で眠れてると。。。

 

「腰、辛くないですか?」

 

「とくに感じたことは無いです。。。」

 

20歳代という若さのせいなんやろうか?

 

「何か、運動とかされてます?」

 

「学生時代はバスケしてましたけど、今は何も・・・あっ、毎日通勤の往復で1時間は歩いてます!」

 

はい!わかりました。謎が解けました。

 

こんな体型なのに、仰向けで寝れる訳。

 

1時間のウォーキングですよね。

 

ダラダラ歩かずに、特に、意識的に歩かれてるということで、

身体の体幹を鍛えておられるのでしょう。

 

それと、まだ20歳代という若さ、柔らかさのおかげで、仰向きで眠れるのかと。

 

枕・マットも大切なんですけど、食べること、運動も大切ですよね。

 

A様のような体型の方でも、腰の隙間を埋めることが出来るのが「オーダーメイドマット」なんです。

 

ただ、運動だけで、補えないようになったら、道具(マット)なんかの力を借りてくださいね。

 

「背中」と「お尻」を沈めて、浮いた腰をしっかり支えることが出来ます。

 

こんな感じも体感していただきました。