脳に騙されるな!

去年チャレンジした萩往還ウルトラマラニック

 

http://www.hagi-o-kan.com/

 

今年も、250K.140Kチャレンジの仲間が明日のゴールを目指してスタートしました。

 

このウルトラマラソン。

一般的には、フルマラソン(42.195K)以上の物をウルトラと呼ぶようです。

 

僕も、このウルトラに何度か出たことがあります。

 

レベルの違いはあるとは思いますが、

僕の敵は、自分自身でした。

 

もちろん、それなりの距離を走るだけの練習をしないといけません。

 

その練習の時でさえ、自分に負けてしまうんです。

 

自分の「脳」に。。。

 

「脳」って自分自身を守るため、防御本能なのでしょうか?

「痛み」という信号を送って、むちゃなチャレンジを辞めさせようとするんです。

 

もちろん、100Kなんかを走りきると、足は像のようにむくみ、膝・足首は疼きます。

 

過去に完走した時も、途中は「リタイヤ」する理由ばかり探し出すんです。。。

 

「痛い」「無理しすぎたら仕事に影響が・・・」「疲労骨折・・・」など、アドレナリン出まくりの「ランナーズハイ」とは全く逆の精神状態です。

 

 

まして、スタートしてすぐに夜間走の萩往還は、「遭難」・「迷子」の言い訳もあり、、、

 

結局は、それまでにこなしてきた練習量が、そういうネガティブな発想に打ち勝つ要素なんでしょうね。

 

日常生活でも、「脳」に左右されてることいっぱいありますよね。

 

ダイエットや、禁酒・禁煙など、その魔力に魅せられたものを拒絶するのは大変です。

 

それは、「脳」が、一度味わった快感を忘れられないから。。。

 

また、「脳」は、自分の体に対して、とても「過保護」なんですって。

 

もっと可能性があるのに、途中で止めさせてしまおうって。

 

マラソン、スポーツ、勉強、受験、、、。

 

 

 

萩往還だけでなく、GW期間は変態レース少なくありません。

レースだけでなく、個人的に自分を追い込むようなチャレンジをしてる友達も居ます。

 

「脳」に騙されず、自分を出し切ってくださいね!