頑張りすぎちゃいます?

とにかくスッキリしない。

40才代前半女性のN様。

 

仕事柄、不規則な生活を強いられ、元気盛りの小学生のお子さん二人とご主人の洗濯・食事に追われてると(笑)。

 

ちなみにこの1週間の就寝時間をお尋ねすると、12時・2時・5時・1時・4時・1時・3時とか。

 

起きる時間は毎日6時ころには起きてご主人とお子さんの朝食の用意。

 

適当に「昼寝」をして「睡眠時間」を確保されてるようですが、慢性的な寝不足で、いつもスッキリしない。とくに肩こりや腰痛といった痛みは感じないものの慢性的な全身の倦怠感がある。晴れた日は良いけど、雨の日にはとくに憂鬱な気分でだと。

ホルモンのバランスも崩れがちで感情の浮き沈みも大きい。

 

失礼ながら、「ぼろぼろですね」と声をかけると、「ぼろぼろです」と笑顔で答えられました。

 

少しでも「質の良い睡眠」を得ることで、不規則な睡眠時間をカバー出来たらということでのご来店でした。

 

が、色々お話をしてるうちに、彼女がものすごく真面目で、昼寝する時間を惜しんで掃除や片づけも一生懸命に目いっぱいされてることも。。。

仕事は大好きで生き甲斐、家族のことも大切で生き甲斐だと。

とても良いお母さんなんでしょうけど、そのしわ寄せが、自分にのしかかってるようでもありました。

もうちょっと、手を抜いたり、いい加減にできれば楽ちんなんでしょうけどね。

 

交感神経・副交感神経のバランスを整え、それによってホルモンバランスも整うのですが、自分自身の「ほっとする」ような時間も取れず、全力で生活し、疲れ果ててバタンと倒れるように寝るという。不眠症という方の多くが、「寝つきが悪い」というお悩みを持たれてるのに反して、疲れ果てた方は「寝つきが良い」思われてます。

 

ただ、「気絶するように寝れる!」という方などの脳波などを調べると、本当に気絶している状態」の方もおられるというデータもあるようです。「眠る」ための準備、例えば、お風呂に入ってから、ソファで寛ぐ。。。とかのルーティーンがあれば副交感神経が優位になりリラックスモードになり「質の良い睡眠」を得られるのですが、仕事から帰って風呂に入る時間も惜しんで倒れこむように寝るっていうのは、、、。

 

優先順位が色々あると思います。が、自分の身体こそ、大切にしていただきたいですね!

 

 

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