アルコール<寝姿勢

大阪市・オーダーメイド枕・ベッドマットレスの専門店「しあわせの枕やさん。みやぐち」のスタッフ宮口です。

 

僕自身、ほぼ毎晩飲んだくれています(笑)。

 

酔っ払って寝ると、質の良い睡眠は得れません。

そういうことは知ってはいるのですが、その仕組みってどういうことなんやろうか?ということで少し調べてみました。

 

アルコールを摂取したら、人はそれを肝臓で分解します。

その際に、アセトアルデヒドという毒素(?)を発生します。

アセトアルデヒドの処理能力が「酒に強い・弱い」ということに結びついてる部分もあるようです。

 

アセトアルデヒドそのものは、自律神経の「交感神経」を刺激します。

つまり、興奮状態です。

交感神経(元気)が優勢になると、本来、副交感神経(リラックス)が優位になるべき睡眠時の状態にとっては、良い筈はありませんよね。。。

 

交感神経が優勢になると、夜中にパッと目が覚めてしまうという「中途覚醒」を引き起こしやすくなります。

 

それだけではありません。

アルコールの多くには「利尿作用」が多く、脱水状態を引き起こしやすくなるという事以外にも、喉が渇いたり、「尿意」で夜中に目が覚めてしまいやすい状態になります。

 

また、アルコールの弛緩作用で喉の筋肉が緩み「いびき」の原因になり「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のリスクにも繋がります。

 

一般的には、

ビール・中ビン2本(1000ml)

ウイスキー・ダブル2杯(120ml)

ワイン・1/2本(360ml)

日本酒・2合(360ml)

「寝る3時間前までにとどめる」という事が良いようです。

 

こういう記事を見ると、「アルコール=悪」ですねぇ。。。

 

現代のストレス社会において、「飲まんなやってられへんわ!」という方も少なからずいらっしゃると思います。

身体を壊さない程度に飲みましょう!

寝る3時間前迄なんか絶対無理ですよね。寝る前でも飲みましょう!

素面では寝れませんよね!(週に1.2回は休肝日は要るようですが)。

 

でも、大好きなお酒を飲んで楽しめるようにも、睡眠の質にはこだわりましょう!

 

オーダー枕やオーダーマットレスで寝姿勢や環境を整えることで、お酒を飲んで寝ても睡眠の質を低下しにくい環境を整えましょう!

 

 


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