熱帯夜

大阪市でオーダーメイド枕・ベッドマットレスの快眠ショップ「しあわせの枕やさん。みやぐち」の宮口です。

 

昨晩のサッカー観戦で、寝不足気味の方も多いのでしょうか。

 

ここ一二日むちゃくちゃ蒸し暑いです。

大阪では「熱帯夜」も記録したとか。。。

 

気温よりも「湿度」の高さが不快感を増します。

これだけ湿気が高いと、いくら理想的な高さの「オーダーまくら」や、理想的な寝姿勢をキープできる「オーダーマットレス」をもってしても快眠は難しいですよね(笑)。こんな季節には適度にエアコン等を使っていただく必要もあります。

 

我が家は幹線道路(千日前通り)沿いのマンションに住んでいます。窓を開ければ少しは涼しいのでしょうけど騒音が激しくって。。。

 

朝までエアコン稼働の日々が始まりました。

 

「質の良い睡眠」を得るためには、心身ともにリラックスすることも必要ですが、温度、湿度だけでなく、照明や、騒音などの環境が整う必要があります。

 

お値段以上ニ〇リのNクールは今年も良く売れてるみたいですねぇ。

「接触冷感」というのは、同じ温度でも熱伝導率の高いものの方が「冷たさ」を感じるというものです。

38℃の外気温なら暑く感じますが、38℃のお風呂はぬるく感じます。

それは、「水」の熱伝導率が高いためです。

また、同じ室温の部屋にある「木製の家具」と「金属製のもの」をイメージしてください。

同じ部屋にあるもの同士であれば表面の温度は同じはずなのに、木製のものより、金属製のものの方が熱伝導率が高いので手で触ると冷たさを感じます。

Nクールもその理屈で冷たさを感じるんです。が、、、一瞬は良くっても、それが持続するかどうか?なのですが、背中の温度はだいたい33℃といわれていますが、、、。寝てる間の6~8時間も持続するのはエアコンの併用がないと難しいですね。

問題は持続するかどうかよりも、そのムレ感だと考えます。触れた瞬間の「ひんやり感」の持続性が無くても背中にこもった湿気や熱気を上手に放出できれば案外快適に眠れます。

Nクールなどの接触冷感をうたってる商品の多くがポリエチレン系素材です。

それは、「ポリエチレン」が熱伝導率が高いから!です。

ポリエチレンというのは、よく目にするのは「レジ袋」や「ペットボトル」です。

 

背中のムレ感をポリエチレン素材では、放出してあげるのは困難です。

蒸し暑くって寝返りを無駄に繰り返すしかありません!

エアコンの設定温度を緩くすれば、寝苦しさは一気にアップするでしょう!

 

そういう冷感素材でなくても、天然繊維で水分をしっかり吸収して発散できる素材の方が、とくに「ひんやり」しなくても、長時間の睡眠時間には良いと思うんですけどね。。。

 

でも、2000円でお釣りがくるNクール。一回試したくなるんでしょうね。。。

 

 

 

 

 


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