6体型理論

6体型理論

FIT LABO の当店では、お客様の体型を6つに分類しています。

 

「Wライン」背中・腰・お尻のラインのカーブの強い方

「Sライン」Wラインに比べてそのカーブが比較的緩やかな方

「背出タイプ」お尻より背中のラインのカーブの強い方

「ヒップタイプ」背中よりお尻のラインのカーブの強い方

「フラットタイプ」背中・腰・お尻のラインがほぼ水平の方

「丸背タイプ」背中・腰・お尻のラインがUカーブの方

 

人口全体での、この分類はわかりませんが、当店にお越しになられるお客様は、「Wライン」「背出タイプ」「ヒップタイプ」の方多いです。

 

結局は、「腰の隙間」の大きい方が、その隙間を埋めきれずに、「普通に眠れない」状態なのかと思います。

 

「ヒップタイプ」の方のデータ(例)

「ヒップタイプ」の方のデータです。

↑画像の黒い部分の隙間を埋めるのが「枕の役割」です。

 

が、背中とお尻の間に存在する赤い部分を埋めるのは???

 

敷布団やベッドマットレスという「敷寝具」の役割です。

 


「Wライン」の方のデータ(例)

同様に「Wライン」の方のデータです。

黒い部分は「枕」が埋めることができます。

が、赤い部分を上手に埋めてあげないと、仰向きでは寝れない状況になります。

 

寝たきりの方でない限り、ずっと仰向きで寝れる方は存在しません。

人は一晩に20~30回も寝返りをするといわれています。

 

「横向き寝」が悪いわけではありませんが、ずっと「横向き」で寝てると、肩が痛くなったり、横向きの際の枕の高さが足りず手や腕を枕と頭の間に挟んで、手や腕が痺れたり。

肩や股関節・骨盤の歪みの原因にもなりかねません。

 

また、横向きでは「肺」が十分に開かすに、大きく、ゆったりした呼吸が出来ません。

そのため、血流を通して「脳」に十分な新鮮な酸素が回りづらく、成長ホルモンの分泌も少なくなるようです。

 

「良い」「悪い」ではなく、「損」「得」でもありませんが、「ご自身の体型を知る」ためにも、体型の測定をしませんか?

 

体験・体感は無料です。

 

お気軽に、ご予約ください。