高い枕で腰の隙間が埋まる?

頸椎

大阪市でオーダーメイド枕・ベッドマットレスの快眠ショップ「しあわせの枕やさん。みやぐち」の宮口です。

 

昨日、お越しいただいた40才代女性H様。

整形外科で「ストレートネック」との診断を受けられ、酷い「首こり」「肩こり」というお悩みを抱えてのご来店でした。まくらを合わせても、ストレートネックの根本の治療が出来るわけではありませんが、昼間に酷使した「首の筋肉」を寝ている間に「しっかりと休ませる」事は出来ます。

 

「日中よりも、朝起きたときが、一番首が痛い」という方は、寝ている際に首が休まらない不自然な姿勢で眠っている可能性もあります。じぶんに合わせた「まくらの高さ」を確保することで、その痛みが軽減できるかもしれません。

 

H様は、仕事柄朝が早く、4時頃に起きられるようです。その分、夜は早く、9時くらいにはお休みになるという、ある意味とても早寝早起きという理想的な就寝時間を確保されてました。

寝つきも悪くなく、中途覚醒もほとんどなく、朝の目覚めも悪くないようでした。

ただ、朝起きたときに「首・肩」が痛いことだけが・・・という症状でした。

 

体型を測らせていただくと身体のカーブのきつい「Wライン」。こういう体型の方が抱えていることの多い「腰痛」をH様はまったく感じておられませんでした。

あくまで仮説ですが、それまでH様が使われてたまくらが高すぎるため、その分前傾姿勢気味になることで「腰の隙間」が埋まったのでは?です。仰向きの際に膝を立てると腰の隙間が埋まるの同じような原理です。

 

 

ストレートネック

頭の重さは体重の8%といわれています。

50Kgの体重の方で、4Kgという計算になります。

頭の重さの例えによく使われるのがボーリングの球です。ボーリングの球を選ぶ際の目安が体重の1割らしいです。そのボーリングの球程の重さの頭部を、「重さ」を全く感じることなく支えてる「首」です。

仕事中の不良姿勢や、スマホなどを操作したりすることで、ストレートネックを引き起こすらしいのですが、バレエやダンス、フィギュアスケートなどの極度に姿勢を正すスポーツで背骨の自然な湾曲が失われたりする延長で引き起こすこともあるようです。が、そういう後天的なものだけでもなく、ひょっとしたら生まれたときから、先天的にあるものかもしれません。

 

オーダー枕でストレートネックの矯正はできませんが、寝ている際に「しっかりと首を休める」ことは可能です。ただ、どうしても「まくら」というのは「へたり」が起こります。

デリケートな首は、少しでも高さが合わなくなると、痛みが起こるという方も少なくありません。うちの店長がまさにそのパターンなのですが、ほぼ3か月に一度、首の不調を訴えます。ほんの数mm、枕の高さを調整することで、その不調は解決します。

 

当店 FIT LABO のオーダーメイド枕は10年間高さ調整は無料です。

新規販売の予約を優先して、調整のご予約を後回しにするようなことも一切ございません。

 

 

 

 


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