深部体温

大阪市のオーダーメイド枕・ベッドマットレスの快眠ショップ「しあわせの枕やさん。みやぐち」の宮口です。

 

ちゃんと寝るために大切なことの一つに「深部体温」をコントロールすることがあります。この深部体温っていうのは身体の表面の体温(一般的にわきの下を体温計で計る体温)とは違い、口の中や直腸の中の体温のことをいい、当然のことながら自身で上げたり下げたりは出来ませんが、一日のサイクルの中で0.7℃ほど上がったり下がったりしていますが、一般的には朝方の4~5時に最も低くなり、夕方17~18時頃が最も高いというリズムです。しっかりとした質の良い睡眠を得るためには、この「深部体温」が下がりつつあるタイミングが最適だといわれています。

 

「赤ちゃんが眠たくなったら手が暖かくなる」というのがありますが、手から熱を放出することで「深部体温」を下げてるといわれています。

 

しっかりと体温を下げていくためには、夏場はエアコンの力を借りる方が良いでしょうが、気を付けなければならないポイントが、何点かあります。夏場は例えば短パン・Tシャツなどの肌の露出の多いパジャマなどで寝てる方も多いと思いますが、肌の表面がエアコンによって冷やされることで発汗が極端に失われるのは深部体温が下がりにくくなる一因でもあります。ダラダラと滴るような汗ではなくとも、身体の内部の熱(深部体温)を汗の放出によって下げる働きがあるのですが、それを冷やしすぎることによって妨げてしまう場合があります。これを防ぐ方法は簡単、まさかフリースのようなものではなく、薄いガーゼ素材などの7分袖・7分丈のパジャマを使うという風に肌の露出を少なくしたりするのが良いようです。ただ、夏場は一歩間違えると熱中症のリスクも高まるので気を付けないといけません。

 

また、夏場は湯船につからずシャワーだけで入浴をすます方も多いと思います。が、入眠持に体温を下げるためには、湯船に浸かる事によって一時的に体温を上げ、上げることによって体温が下がるきっかけを作るという意味合いで必要なことです。同様に心拍を上げない程度のウォーキングなどの軽い運動でも、同様の効果が得られるという事です。

 

とはいっても、僕自身も寝るときは短パン・Tシャツですし、夏場の風呂はシャワーだけという生活ですけど!

 

 

 

 

 

 

 


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