ルーティーンからの脱却

右肩を守って寝る

大阪市のオーダーメイド枕・ベッドマットレスの快眠ショップ「しあわせの枕やさん。みやぐち」の宮口です。

30才代ご夫婦でお越しいただいたN様。お2人そろって「寝た!」という感覚がなく、現状お使いの「まくら」への不満も感じられ、どうせなら自分に合うという「オーダー枕」を!という事でご来店いただけました。

2人のお子さんもまだ小さく、和室に敷布団を4枚敷かれて「川の字+1」の状態でお休みだとか。

お子さんを寝かしつけてから、お2人も「21時半には寝て」お仕事の都合で「5時半には起きる」という「早寝早起き」家族さんです。その間8時間。とても恵まれた理想的な睡眠時間を確保されています。

それなのに、奥様の方は夜中に2~3回無意味に目が覚める中途覚醒がおありで、朝起きてもスッキリしないと。

ご主人の方も、朝まで一直線で8時間、目が覚めることも無いにもかかわらず、アラームが鳴っても必ず2度寝してしまう...という「睡眠不足感」をお持ちです。

お2人の身体のラインや寝方の癖などを測定し、診断させていただきますと、奥様の方は身体のラインのきつい方で「腰」部分に隙間が大きくできる体型をされていました。それにより、「反り腰」になり、安定感が無く、身体が休まらず緊張状態が続くため「中途覚醒」につながるのでしょうか。

が、ご主人の体型は、奥様に比べるとカーブも緩く、腰部分の隙間もほとんどありません。それなのに、「仰向き」ではなく横向き」でしか寝れないと。というか、学生時代に野球でピッチャーをされていて、「肩を守る」という意味合いで監督さんより「寝る時は左肩を下にして、深呼吸を5回すれば寝れる!」朝起きたら「ちゃんと寝れたのは左肩を下にして深呼吸を5回したから!」という「刷り込み」があると。それを呪文のように唱えると、いまでもスッと寝れるのだとか...その為かそうでないかは分からないものの「左を下にして寝る」という癖があるんだとか。

「睡眠時無呼吸症候群」や一部内臓疾患の方には「横向き寝」を推奨する場合もあります。が、そういう事が無ければ「仰向き」で寝ていただいて、ゆったりした呼吸で酸素をいっぱい取り込んでいただくことをお勧めしています。なにより「横向き」の寝姿勢では「身体のねじれ」が起こりやすくなってしまいます。

ご主人も今更プロやオリンピックを目指すことも無いようです。が、15年ほど前のルーティーンを無意識のうちに続けておられたようです。とりあえず、その呪文から解放されるように、新しい呪文を作りましょう。「寝る時は仰向きになって5回深呼吸」「ちゃんと寝れたのは仰向きで深呼吸を5回したから」と。


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