寒がりさんVS暑がりさん

大阪市のオーダーメイド枕・ベッドマットレスの快眠ショップ「しあわせの枕やさん。みやぐち」の宮口です。

まだ一緒に生活をされだして1週間ほどという若いお二人が「オーダー枕」を作りにご来店いただきました。お二人とも、それまでお使いだった「まくら」は捨てて、現在は「枕無し」の生活をされています。ご主人の方はお仕事柄でしょうか、肩こりをおもちです。奥様の方は、もともとご自身に合う「まくら」に出会ったことが無く、諦め気分で枕に対しての執着も持っておられないものの、どうせなら、「自分に合うまくら」を!ということでご来店いただけたようです。

おふたりの、それぞれに合う高さの枕を作らせていただいたのですが...うちの店はただ、お客様のまくらを作るだけの店ではありません。寝る時のちょっとした意識であったり、寝姿勢のちょっとした意識をお伝えし、少しでも快適な朝を迎えていただけるような事をお伝えします。その為には、しっかりとお客様のお話を聞くことから始まります。

新居での生活に合わせてベッドとマットレスは新調されたお二人です。お聞きするとクイーンサイズ。160センチ幅のマットレスを使われているとか。一人当たり80センチはギリギリ合格点(笑)。大阪市内のマンションでは致し方ない部分でしょうか。それでも、ダブルサイズ140センチ、セミダブルサイズ120センチをお二人で共有するよりは随分とマシです。マットレスの方も、80センチを2台並べておられるようです。これも合格点。160センチの一枚物だとどうしても寝返りの際などの振動も伝わりやすくなりますし、なによりもエレベーターに乗らなかったり、部屋に搬入出来ない事例も。

そんな環境で仲良く寝ておられるお二人ですが、問題点が判明。それは、ご主人は超暑がり。奥様は超寒がり。という問題。5月半ばにして、ご主人は汗だく...さすがにエアコンは時期が早いので、扇風機をご主人にだけ風を当てているという。二人の生活での初めての夏には、「エアコンの設定温度」論争が起こることは間違いないようです。

部屋数に余裕があれば、夏場だけ寝室を分けるという手もありますが...どちらかが、またはお互いに我慢や対応策も必要なのかもしれません。

ご主人は、結構な「いびき」をかかれるとか。ひょっとしたら「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のリスクがあるのかもしれません。SASの方の中には、寝汗の酷い方が比較的多いようです。また、暑いから。という理由でパンツ一丁で寝ておられるようです。シーツ類などにポリエステルなどの化学繊維を使われてる場合は裸の方がムレを感じることもあります。パンツ一丁よりも、肌さわりの良い天然素材のパジャマを着て寝る方が、無用な汗をかくことが減ることもあります。

普段から冷たいものを控えたり、お風呂にもゆっくり入ってるのに...という奥様の冷え対策はどうでしょうか。やはり寝る際も「冷え」から身体を守っていただく必要があります。寝る時は「お休みソックス」も良いかもしれません。とはいってもこれからの季節は発汗量も多くなり、汗冷えへの対策も必要でしょうか。シーツ類やパジャマにも、やはり化学繊維でなく、シルクやコットンの天然素材を使っていただかないと、逆に冷えを引き起こしやすくなってしまいます。うちの店では、男性の暑がりという事よりも、女性の冷えに対してのケアの方がより大切だと考えています。

今回は、お二人の「オーダー枕」をきっちりと作らせていただき、お持ち帰りいただきました。また、高さ調整の際にでも、そのあたりのお話を提案させていただけると思います。


【オーダーメイド枕】

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